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【本当にきしまない!】すのこベッドは「SFORZA(スフォルツァ)」がおすすめです【埃・カビ対策も可能】

頑丈すのこベッド 【SFORZA】 スフォルツァシリーズ

こんにちは。ベッドは断然すのこベッド派の怜子です。

特に夏の時期は寝室まわりの湿気がどうしても気になってしまいますが、すのこベッドであれば板と板の間から通気するため、年中快適に睡眠をとることができます。
布団やマットレスのカビも気にしなくて良いですし、ある程度高さのあるすのこベッドを選べばホコリ対策も可能です。

そんなすのこベッドですが、個人的にずっと許せない部分がありました。
それは【きしみ音】です!

ものにもよるとは思いますが、これまで私が使っていたすのこベッドは、ちょっと横になるだけでギシギシ。寝返りを打つとこれまたギシギシ。
あまり大きな声では言えませんが、夜の営みのときにも音が気になって気になって…。

そんな私が、ついに本当に軋まないすのこベッドと出会うことができました。
それがこちらの「SFORZA(スフォルツァ)」です。

こだわったのはなんと言っても頑丈さ。
一般的なベッドの耐荷重はだいたい100〜125kgあたりで設定されていることが多いのですが、この「SFORZA(スフォルツァ)」の耐荷重はなんと600kg!
50kgの成人女性であれば12人乗っても大丈夫ということになります。

これだけ頑丈であれば、そう簡単にきしみ始めることはありません。
実際、これまでのすのこベッドと寝比べてみたとき、そのきしみ音のなさに感動してしまいました。

また、ベッドの高さを3段階から選ぶことができるのも嬉しいポイント。
ベッド下のスペースを収納に使いたい場合には高めに設定すれば良いですし、部屋の圧迫感が気になる場合には低めの位置を選択することもできます。
私の場合は、掃除機のかけやすさと床の埃を吸い込んでしまわないことを考慮して、一番高い位置で設定しました。

なお、通常床から30cmまでが「埃ゾーン」と言われていて、ハウスダストや埃を吸い込んでしまう危険性が高いため、アレルギーや鼻炎のある方は30cm以上の高さのベッドを購入すると良いそうです。
「SFORZA(スフォルツァ)」の場合、一番高い位置で31cmの設定ができますので、その点もクリアできています。

さらに忘れてはいけないのがヘッドボードのコンセント有無です。
寝ている間にスマホの充電をしたりと、何かと利用することが多いコンセント。
ベッドについていると何気に便利ですよね。

欠点は、組み立てに少々時間がかかること。
私の場合は夫婦で一生懸命組み立てておよそ1時間弱かかりました。
作業時は余裕を持って、ある程度広いスペースも確保しておいたほうがよいと思います。

ちなみに我が家で利用しているベッドマットレスは東京西川のエアーシリーズ。

体圧分散機能に非常に優れていて、翌日目覚めたときの疲労感が変わります。
なんと、ネイマールや三浦知良選手、大谷翔平選手、伊調馨選手も利用されているのだとか。
お値段はややお高めなのですが、こちらもおすすめです◎

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