夫婦のこと

【結婚指輪】私達夫婦が「俄 NIWAKA」の指輪に決めた理由【京都のジュエリーブランド】

こんにちは。怜子です。
6月はジューンブライド。花嫁さんの多い幸せの季節ですね(^^)

去年の6月、私達夫婦は絶賛結婚指輪探しをしていました。
結婚指輪は一生物。やっぱり自分が本当に気に入った指輪が欲しいですよね。
私もずいぶん悩みましたので、同じように迷われている方は是非参考にしてもらえると嬉しいです。

指輪の情報収集

結婚指輪の購入は情報収集から!
私たちはゼクシィでどんな指輪があるのかチェックしたり、ネットやSNSでいろんな方の口コミを見たりして情報を集めました。

情報を漁っているうちに「海外ハイブランド」「個性派ブランド」「2人手作り」など、自然とカテゴリが絞られてきますので、その中で自分がどういった指輪にビビッと来たかを整理します。

ちなみに私がほしい指輪の方向性はこんな感じでした。
・国産の落ち着いたブランド
・長年使えるようにシンプルなデザイン
・店舗が近くにあって直接見に行ける

具体的には下記2つのブランドが気になっていました。
俄 NIWAKA
杢目金屋

夫婦で意見をあわせる

同じように夫にもカタログを見てもらって、どんな指輪が気になるかをヒアリングしたところ、夫が一番興味を持った指輪は「SORA(ソラ)」という、化学反応によってカラフルな色合い実現した個性派リングでした。

▼こんな指輪です。

どうしよう…。確かに指輪としてはきれいだけど、私が結婚指輪に求めるものとはかけ離れている…!

私としてはシンプルで落ち着いたデザイン(その中にもちょっと可愛さがあるとGood)を求めており、我儘と言われようとその条件はどうしても譲れません。
そこで夫に、他に気になった指輪がなかったかを確認してみることに。

そうだなぁ…。あとは和のテーマがついている指輪もちょっと気にはなったかな。僕は暦とか好きだし
これだ!!!

私が気になっていたブランドのうち、「俄 NIWAKA」は、各指輪に名前やストーリーがつけられていましたので、そのことを熱弁。
すると夫の興味も深まったようで、最終的には「SORA」と「俄 NIWAKA」、それぞれの店舗で実際の指輪を見て決めることにしました。

最終的に「俄 NIWAKA」の指輪に決めた理由

当日はまず「俄 NIWAKA」の店舗へ行き、その後「SORA」の店舗へ足を運びました。

「俄 NIWAKA」は流石国産のハイジュエリー。
接客は非常に丁寧で、あれこれ試着していても嫌な顔ひとつせず丁寧に説明してくださいましたし、指輪のアフターケアまできちんとサービスが行き届いていることがわかりました。
この時点で私の心はもう「俄 NIWAKA」一択です(笑)

次に向かった「SORA」の店舗では、接客レベルは少々劣るものの、比較的カジュアルで親しみやすく、確かに色合いの綺麗な指輪が陳列されており、目を輝かせる夫。

その後、カフェで一休みしつつ、どちらにするか話をしてみると…。

「俄 NIWAKA」で良いんじゃない?
え!ほんと?
うん。だって明らかに怜ちゃんのテンション違ってたし(笑)。僕も気になる指輪あったし
う、ごめん…。ありがとう

というわけで、最終的には夫に気遣ってもらいつつ、私達夫婦の指輪は「俄 NIWAKA」で決まったのでした。

簡単に「俄 NIWAKA」の良い部分をまとめると、下記があげられると思っています。

指輪の質、店舗での接客が良い

これは先程も記載した内容ですが、本当に接客が気持ち良いです。
また、指輪も店舗へ持っていけば都度メンテナンスをしてくださいますし、購入後、もし指輪のサイズが合わなかった場合には期間限定で無料のサイズ調整なども対応をしてくださいます(一部指輪はNG)。
さらに、1つ1つの指輪を職人さんが丁寧に作ってらっしゃるので質もよく、これから一生をともに過ごす指輪であると考えたとき、非常に安心できるブランドです。

指輪1つ1つにテーマがある

こちらは個人的な胸キュンポイント。
「俄 NIWAKA」の指輪には「結 YUI」「初桜 UIZAKURA」「祈り INORI」「凛 RIN」「ことほぎ KOTOHOGI」など、それぞれ名前がつけられています。
自分が気にいるテーマやストーリーで指輪を選ぶことで、より指輪への思い入れも深まって素敵ですよね。

ちなみに私はこちらの「茜雲 AKANEGUMO」という指輪を選びました。

朝日を浴びて茜色に照り映える雲をデザインした結婚指輪。どこまでも広がるふたりの未来を、明るくなる空に例えて清々しく表現したリングです。

テーマはもちろんのこと、指輪の細さやストーンの配置など、全てにピンときたお気に入りのリングです◎

2人が違う指輪を選んでも良いんじゃない?

一方夫は、下記の「雪椿 YUKITSUBAKI」というリングが気に入ったそう。
2人の大切な想い出が冬の季節であることが多いことや、彫りのデザインに心を惹かれたことが理由です。

ここで2人が同じテーマの指輪を選ぶべきかしばし悩みましたが、最終的にはお互いが気に入ったものをつけるのが一番だという結論に落ち着きました。
デザインが異なっていても、指輪の内側に2人だけの文字(刻印)を入れたり、「プレシャスストーン」というダイヤを入れたりすることもできますので、そこでさり気なく2人の繋がりを持たせることに。

以上が私達の結婚指輪探しの一部始終となります。

受け取りまでは1ヶ月ほどかかりましたが、いざ仕上がりの指輪を見たときの感動は今でも忘れられません。
夫婦揃って思わず「おおー!」と感嘆の声を洩らしてしまい、店員さんも優しく笑ってくださいました。
1年経ったいまでも、毎朝指輪をつける瞬間は自然と胸が踊ります。

いま結婚指輪探しで迷われている皆さんも、お気に入りのリングと出会えますように(^^)

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